キツリフネソウ

2017.7.28 鈴鹿山地の林道を歩いた。
夜来の雨の為山道は濡れており滑りやすい。
杖を頼りに歩くが老人の脚はなかなか進まない。
途中何か異変を感じてズボンを見ると鈴鹿山地名物のヒルが二匹も取りついていた。
昔、渓流釣りに凝っていたころは渓流の自然は「熊と蛭とアブが守る」と云われていたことを思い出した。
いずれも遭遇したくないツワモノである。
珍しいキツリフネソウ
キツリフネソウ
キツリフネソウ
キツリフネソウ
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コメント

ジメジメ天気

毎日湿度が高くて不快です。

ヒルにまだ血を吸われたことがありませんが、
こんなに湿度が高いと街中でも木の多いところは危ないかもしれません。
ゴルフ場では結構吸い付かれている人が多いです。

綺麗な花ですねぇ。パッと見てすぐわかるのがすごいです。
山鳴らしさんの鳥類・植物などの博識にも感嘆します。

蛭には苦い思い出が

昔の話ですが渓流釣りで仲間と沢にテントを張ったのですが夜中に様子がおかしいので体を点検すると蛭まみれでした。
慌ててテントをたたみ真っ暗の渓から林道に上がり下流にある旅館に無理を言って泊めてもらいました。
しかし翌朝蒲団は真っ赤に血まみれになっていました。
恥ずかしい体験談です。

渓流釣りのブログ

懐かしいです。
音楽が素敵でした。いえ、もちろん書かれたことも・・・。

山鳴らしさんが九死に一生を得られたことも思い出します。
あの時はしばらくブログが更新されずとても心配しましたが、
奇跡の生還でした・・・
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