鳥枯れが続きます チョウトンボ

2017.7.30 撮影
隣県まで遠征しましたが・・・  チョウトンボだけ  とほほ
鳥枯れが続きます。
チョウトンボ
チョウトンボ
寂しいのでおまけです
ヤマカガシが話題になっていますがこの蛇はれっきとした毒蛇です。
マムシは前歯に毒がありますがヤマカガシは奥歯に毒歯があります。
これは飲み込むときに獲物を仮死状態にするための毒でマムシの4倍の強さがあるといわれています。
以前作ったHP、 あすなろのつぶやき 第一話に乗せたものです。
四つも目のある不思議なへび物語
 釣り終えて荒れた林道を戻る途中で、林道いっぱいに拡がった大きな水溜りがあり、しかたなく草の生えた路肩に足を入れた途端に地面にあった灰色の枯れ枝がズーズーと動いた。思わず身構え腰砕けの状態でその枯れ枝を見たところへびだということが分かるが今まで見たことも無いへびである。
体長約1メートル灰褐色だが目が四つもあるではないか?また胴体がコブラのように平たい。なななー???・・・だ! このへびはと思うが体が硬直状態でどうにも成らない。

その後少し落ち着きを取り戻してから頭部を良く見ると眼と見間違ったのはどうやら角のようである。
しかしながら角の生えたへびは今まで見たことも聞いたことも無い。家に帰り図鑑等を調べたが載っていない。
茶屋川は渓流釣りによく行くが岩石が緑灰岩であり暗くじめじめした谷であり陰湿、したがってヒルが非常に多く釣り人を悩ます。となりの白い変成岩が多く明るく開けた神埼川や人の生活臭が漂う御池川と大きく趣が違い謎深い谷である。
ヤマカガシ
ヤマカガシ
ヤマカガシ
追記
名前の由来は? ネット情報 丸写しです。
「かかしは漢字で「案山子」とかく。これは田んぼに立てるものとしてはとても不自然な当て字だ。調べてみると案山子は本来蛇のことだというのが分かった。
今でもヤマガカシという名前の蛇がいるが、蛇は、特に白い蛇は水田を守る神とされていたようだ。案山子も水田を守る役割があることからこの名前が当てられたと思われる」
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コメント

見事な配色

天然の美ですね。

微妙に模様が違うのは、シマウマみたいに同じ模様が2つとないという
ことかもしれませんが・・・どうなんでしょう?

ヤマカガシ・・・なんで「案山子」なんですかね。

2度も噛まれてあの男の子、よく無事だったと思います。

ニュースを読むと、
生息地域によっては色が変わるということなので、なおさら認識しにくいですね。

ネット情報 丸写し  

以下 丸写しです。
カガシとは日本の古語で「蛇」を意味し、ヤマカガシは、「山の蛇」となる。
危険が迫るとコブラのように頭を持ち上げ、頸部を平たくし、頭を揺すったりし、この頸腺を目立たせることで威嚇する。
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