蝉時雨

2017.8.1 撮影
今日から八月 真夏である。
しかしからっとした夏空はなく、今日も蒸し暑い曇り空である。

老人は滝に冷を求めて細い曲がりくねった林道を詰めた。
誰もいない滝下、汗びっしょりの体が冷たい爆風で心地よく冷え生き返った。
帰路は林道からそれて細々とした曲がりくねった所謂セラピーロードの山道に入った。
そこには鬱蒼として故国には珍しい白樺林が続いていた。
突然、ヒグラシの蝉時雨が降り注いできたウーン まるで別世界、 少し佇む、涼しい山風が不思議とよく通った。
白樺林
ヒグラシ
ヒグラシ
ヤマルリソウ
ヤマルリソウ
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コメント

白樺・ひぐらし

白樺が生息できるということは、結構標高があって涼しいのでしょう。

ヒグラシってこんなセミなんですか。
声はすれども姿は見えずでしたから・・・初めて見ました。

綺麗な羽ですね。想像通り涼しげで儚げ・・・

ヤマルリソウも可憐ですね。

山鳴らしさんはいつも贅沢な時間を持たれて幸せです。

日暮らし

蝉時雨、いいものですね。
アブラゼミのそれは暑苦しいものですが。
ヒグラシはさわやか?  でした。
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