野鳥写真展 仙人さん

2017.8.11 撮影
野鳥写真展 
鈴鹿山地を越えて隣県の桑名市へ行った。
今日は写真展開催初日で、いつもお世話になっている仙人さんの写真展。
何をおいても見ておきたいと豪雨注意報もなんのその。
テーマは 命の賛歌
会場は川スミメガネ本店でギャラリーは正面玄関を入ってすぐ左であった。
お一人でこれだけ準備するのはさぞかし大変であったと思われるが・・・
いつもの人なっこい笑顔でわたしを迎えて頂いた。 有り難いことです。
野鳥写真展 仙人さん
展示作品はどれも素晴らしく、ふと我に返ると自室に飾っている写真の貧弱さがはっきりとしてきた。
特に注意してみたのはこの一枚、クマタカが小鹿を運んでいる写真であった。
ウーン こんな光景見たことない
展示写真
ゆっくりと鑑賞させていただきさて帰路につこうと川スミメガメ本店玄関を出た途端豪雨に見舞われる。
親切なメガネ店の女性から傘を貸してもらいたいして濡れずに車に辿り着いた。
帰路、運転をしながら素晴らしい写真はどうしたら撮れるのだろうか??? と反芻して見たが結論は出ていない。
野鳥写真展
腕なのか?機材なのか?感性なのか?
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コメント

写真展

仙人さんは、時々コメントされていますから、
山鳴らしさんのお仲間なんですね。

『鹿持つ熊鷹』は、山鳴らしさんも撮影されていましたから
お二人が同じ日にこの光景に出会われたのかもしれません・・・と想像。

私が言うのも口幅ったいようですが、
山鳴らしさんの写真も素晴らしいです!

ただ、更に更にもっともっとと思うのは、心情だと思いますが・・・。

本当に貴重な写真です

イヌワシは大きいので鹿もワシ掴みできますがクマタカは少し小さいので鹿を持ちあげているのは初めてです。
仙人さんも日本で初めての撮影かもとおっしゃっていました。

ワシとタカ

こんばんは。

ワシは大きく、タカはそれより小さいのでしたね。

私は混同していましたが、山鳴らしさんはイヌワシが鹿を掴んでいた写真だったのですね。
失礼しました。

ワシ掴み・・・言葉遊びしてお返ししようと思いましたが、
いい言葉が出てきません。
ちょっとクマっています。

ありがとうございました

本日は遠路ありがとうございました、いつも山鳴らしさんの軽妙語り口のブログに癒されてます。
私の撮影するにあたっては、機材はそう重要視してません、腕は慣れるとそれなりにレベルアップ出来ると思います。
感性は自分は今回からどんな風に撮るか、撮った物はどう表現するかテーマを決めて事に当たってます。
やはり一番大事にしてる事は、コツコツと積み重ねて研鑽するのじゃないかと思います、ちなみにおこがましいと思いますが、昨年の秋よりクマタカ撮影では重い機材を担ぎ200日以上登樊した様です。(病的か? 笑い)

良い写真には近道はない

良い写真を得るための要素は努力と情熱のようですね。

私にはどちらも欠損している要素ですが・・・

少しでも努力して見ます。
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