落日とツバメ

2017.8.29 撮影
この日は頭上の雲がめまぐるしく変化した。
しかしイヌワシが飛ぶための風が吹かず、谷底から吹き上げる風が全くない。
これではイヌワシもパタパタと羽を動かさないと飛べない。
陽が大きく西に傾き始めた時尾根筋のお気に入りの石に止まっていると情報をもらった。
落日とツバメ
落日とツバメ
ツバメ
遠い遠いそして暗い尾根筋のイヌワシ
イヌワシ
イヌワシ
夕陽を受けて飛翔するイヌワシの姿を想像しながらカメラを覗くが動かない。
時は刻々と過ぎていく、風よ吹けと思うがいわゆる夕間詰、無風。
あたりが薄暗くなってやっと諦めがついた。
イヌワシ
♪ 夕焼け小焼けで日が暮れた。
・・・・ カラスも一緒に帰りましょう。♪  しかし動かない。
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コメント

飛ぶだけが

全てでないような風格ある佇まい。

イヌワシを生で見られることの贅沢さ。

シルエットのツバメも絵になります。
昨日の写真では黒い点にしか見えなかったけど
今日はツバメとわかります。

貴重な風情

高齢になると来年は来れるだろうか? と常に思います。

今出来る事、今見れるものを出来るだけ経験したいものですね。

レンズも重いものから少し軽いものに変えて谷底を手持ちで覗き込んで撮影しています。

この岩止まりのイヌワシは遠くに止まっており、肉眼では若い人でも見えません。 三脚を使い2000mm-3000mmの望遠の世界です。

来年・・・

もし元気だったら、また会いましょう・・・と
同窓会での別れの挨拶です。
多分来年も大丈夫と思っても、神さまの采配次第ですから・・・。

ただ、私は初孫がやっと9年前に誕生しましたので、できればあと10年は生かしてくださいと・・・

毎日の買い物ですら、重く感じるのですから、カメラ機材は堪えますね。
父がいつも嘆きながら担いでいました。私もカメラバッグを持たされたりしました。
望遠レンズと三脚は重いですから大変ですね。

遠くのイヌワシをレンズを通してでも見られるのは、羨ましいです。
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